仕事をするうえでは、自己都合ばかりではなく、プロとして振る舞うことを意識しましょう!

自己を捨てる。

あなたは自分を捨てること、、、できますか。

あなたは、あなたであり、どこで何をやっていてもあなたです(笑)

但し、仕事においてはプロであるべきだと思います。
もちろん、プロとしてのレベルは様々ですが、
どちらにせよ、プロであるべきです。

あなたの都合は相手には関係ありません。

プロとして職務を邁進していく上では、
時として、自己を捨てる必要もあるということです。

もちろん、自己を捨てることなく自分を出しながら仕事をしていて、
それで、すべてうまくいっていればそれは理想でしょう。

ところが、現実はそう都合よくはないですね。

相手に喜んでもらうために、あなたが自己を捨てるケースもあるでしょう。

あなたの感情を抑えて、相手に合わせることもあると思います。

素直に自分を出していきながら仕事をしていきたい
という思いは誰にでもあるでしょうが、
個人的な本性を封印して取り組むときも必要なのです。

プロである以上、優先すべきは、あなたの本性ではありません。

ここを勘違いしないでください。

こういう事の差が出るのも、自分に都合が悪い時が多いです。
自分にとって不都合な時、理不尽だと感じる時などです。

たとえば少し大げさに書くと、何年も一生懸命仕事をしてきて、
上司や部下、周りの仲間からも、それなりの評価をもらっていたとします。

ところが、あることをきっかけに(自分に不都合なことなど)、
本性をむき出しにして、自分勝手な行動をとってしまったために、
それまで何年も築いてきた信用、信頼を失うというケースなどです。

事実、こういうケースは結構あるものです。

これも自分がプロであることを忘れている、
自分で否定していることですね。

本音と建て前というのもありますが、
少なくとも仕事をするうえでは、自分勝手な本性を出して、
自分の価値を下げるような行動は絶対にとるべきではないと思います。

時として、自己を捨てるという事、強く意識してみましょう。
たとえば、制服に着替えた瞬間にスイッチを入れて、変身することもそうです。

制服を着た瞬間にプロになるのです。
プロとして演技するという事です。

これも自分の感情のコントロールのことでもありますね。
少しずつでもいいので、こういう感覚も高めていくほうが、
結果的には、良い仕事ができるし、周りからの信頼も集まってきますね。

(今日の一言)
自己を捨てる、言い換えればプロとして立ち振る舞うということですが、
これが中々難しいです(笑)

様々なケースで、人間は感情の動物だと思い知らされますね(笑)

ちなみに自己を捨てるとは、自分を否定することではありません。
ここも勘違いしないようにしましょう。

反発感情や自己欲望が高まった時こそ、要注意です。

・当たり前は当たり前ではないのです。
 嫌な事があった時ほど、
 常に感謝を忘れないように意識することです。

・心を開いて、心の底から、本当に心を込めて「ありがとう」が言えるのは、
 相手を受け入れられる自分になったということです

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

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