被害者意識を持つ事は得られる事よりも失う事の方が圧倒的に多い

被害者意識を持つということはどういうことか。

何かとすぐに言い訳をする人、理由ばかり並べる人、
あなたはそういう人ですか(笑)

誰もがみんな自分ではそんな人ではないと思っています。
ところが周りから見ると、そういう言動が多いと感じる人は結構いるものです(笑)

もちろん、本人は無意識だと思います。
しかし、周りから見るとどう考えても主な原因はその本人だろうと
言うケースは非常に多いですね。

この時の本人の感情はどういう状態であるかと言うと、
被害者意識になっています。

自分は被害者であると考えれば考えるほど、
加害者を見つけないといけません(笑)

これが言葉としては、言い訳だったり理由付けだったりするわけです。

日常の仕事で、問題が起こることはあるでしょうし、
予定通りに進まないことはいくらでもあるでしょう。

そして問題が発生すれば、それに対応しなければなりません。
すべてが仕事であるわけです。

誰でも、自分のやりたいことだけ、自分に都合の良い事だけやっていたいのが
本音かもしれませんが、現実の仕事ではそうはいきませんね。

そういう中で、出来る限り、予定通りに、思っている通りに進めていく努力を
日々していると思います。

仕事における被害者意識はどこから出てくるのでしょうか。
これは端的に言うと、努力不足だと思います(笑)

努力不足が被害者意識を生みます。
自分自身の努力不足が、責任転嫁を考えます。

被害者意識を持ち続けて、仕事が良い方向に進むでしょうか。

責任転嫁することばかりに意識が行っていて、目の前の仕事に
真摯に取り組んでいると言えるでしょうか。

このあたりはよく考えてほしいと思います。
誰もが、壁にぶつかったり、上手くいかないことが続くと、
こういう意識になっていきがちです。

意識が、間違ったほうに進んでいくと、何をやっても上手くいきません。
今まで上手くいっていたことまで、上手くいかなくなってくるものです(笑)

少しでも被害者意識になっているなと感じたら、
気づいたら何かに責任転嫁しているなと感じたら、
強い意志でリセットしましょう。

そして、自分自身の努力不足であるということを強く認識して
すぐに再スタートしましょう。

今までにも何度も書いていますし、いろいろな表現をしていますが、
心の状態、感情というものは、そのまま行動に繋がっていくものです。

良い状態の時は、誰でも明るくふるまえるし、周りの人とも
良いコミュニケーションがとれます。

壁にぶつかっている時、自分にとって良い状態でない時こそ、
自分自身の意識ときちんと向き合わないといけないと思います。

結果を良くしたいのなら良い原因を作りましょう。
まずは自分自身の中に良い原因をたくさん作っていくことです(笑)

自分に原因を求めず、他人に原因を求めてしまう人。
何かあるとすぐに被害者のように振る舞う人、そういう人は、
多くのものを失っていきます。

人間関係などにおいても、それが顕著にあらわれてきますね。

被害者意識の行動からは、何事も良い方向には進まないと言う事を
あらためて再認識して、自分と向き合うようにしましょう。

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このメッセージを読んでくれたあなたが
少しでも良い方向に進む事を願っています。
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