伝え方や聴き方を工夫する事を意識するだけコミュニケーションの質が変わる

伝え方、聴き方を工夫しよう!

伝えたのに伝わっていない、、、
そういうこと誰もが経験していると思います。

私自身も、毎日こうしてメッセージを書きながら、また別途、
対面など様々な形で伝えてきていますが、
残念ながら、伝えたいことの2割も伝わっていないような気がします(笑)

もちろん、それは私の伝え方に問題があるからでしょう(笑)
または、読み手、聴き手のあなたにも問題があるかもしれませんね(笑)

どちらにしても捉え方は自由です。
相手を変えるより、まず自分からですね(笑)

ということで、今日は聴き手に対する影響の与え方と言う切り口で
少し書いてみます。

何かを伝える時、まずは目的が次の3つのどれかを意識するといいです。

・指示、命令
・説得
・気づきを与える

こうして、目的を明確にするだけで、
使う言葉が少し違ったりしてくるものです。

理想を言えば、伝える側からの様々なメッセージで何かに気づき、
すぐに行動してくれるのが良いですが、現実には中々そうもいきません(笑)

また、緊急性がある場合、すぐに動いてもらいたいときなどは、
気づくのを待ってなんていられないので、指示、命令になります。

ただ、それでもそのことに気づかず、理解できずに、
すぐに行動できないケースも多いです。

仕事においては、せめて指示、命令されたときは、「はい」、「やります」
という反応で、即行動できる人になりましょう(笑)

ちなみに、伝える側、聴く側が受ける影響と言うことで
それぞれの特徴や効果などもありますので、それも書いておきます。

指示、命令に慣れると、自分で考えなくなりますし、
言われないと動かなくなります。
これはこれで問題ですね(笑)

「はい」と即答し、即行動する習慣は大事ですが、同様に常に自分の頭で考え、
指示、命令される前に動ける人になりましょう。

気づきを与える場合では、聴く側に自分の頭で考える事を期待しているわけで、
そこまで待つ時間、忍耐力とか、相手にわかる言葉を使うとか、
それを促す質問などをしなければいけないなど、
伝える側に労力が必要となりますね。

説得する時は、ただの指示、命令とは違い、理由、具体例などを添えると
聴く側の納得感が増えると思います。

いかがでしょうか。
どちらにしても、伝える側も聴く側も、ほんの少し考えるだけで、
良いコミュニケーションに繋がってくると思います。

前提としては、お互いに素直な気持ちで、
相手を尊重していることがとても大事であると感じます。

ぜひ、伝える側も聴く側も工夫することを意識してみましょう。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

このメッセージを読んでくれたあなたが
少しでも良い方向に進む事を願っています。

私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!


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