不安や心配との向き合い方を考える

何となくの不安はきれいに解消する

不安、誰でもあると思います。

あなたは不安が浮かんだ時、どういう行動をとっているでしょうか。
たとえば、自宅で不安が浮かんだ時、どうしますか。

不安を大きくしていく人の傾向としては、部屋が暗いです。
気づくと、暗い場所で考えています。

そうすると、どんどん悩みや不安が大きくなっていきます。
状態は下がっていく一方です。

そもそも不安には実態はありません。
なので、連想から連想で、いくらでも大きく出来てしまうのです。

ここで思い出して下さい。
状態(気分、感情)は、行動に従うのです。

さらに、人の脳は、リアルにイメージしたことと、
実際に起きたことの区別がつかないそうです。
それが脳機能の特性でもあります。

鮮明にイメージすればするほど、
体はまるでそれを実際に体験したかのように錯覚するのです。

この脳の特性を、上手く活用すべきです。

「恐怖という感情の90%は、実際には起こらない」と言われています。

つまり、ほとんどの人が、起こるか分からない未来のこと、
変えることができない過去のことに恐怖を抱いているということです。

なので、「何となく不安」というイメージをそのまま放っておくと、
頭の中でその不安なイメージは、どんどん増幅し、イメージに連想が働き、
さらに不安が広がっていきます。

起こるかどうか分からない実体のない不安が、
まるで現実に起こることのように錯覚を起こすのです。

最悪のパターンは、目に見えない何となくのイメージが恐怖の存在へと変わり、
頭の中でどんどん恐怖心に栄養を与え、大きくしてしまっている状態です。

何となく不安だな、と思ったら、
まず、紙に書き出してみるのもいい方法です。

悩みを書き出したら、それを自分がコントロールできることと
コントロールできないことに分けます。

コントロールできないことは、大きく分けて3つあります。
過去のこと、未来のこと、他人や環境のことですね。

これはいくら悩んだところで、解決することは非常に難しいです。
なので、大事な事は、コントロールできないことは、
きれいさっぱり忘れるということです。

そして、自分でコントロールできることだけに集中しましょう。

何となく不安に引きずられていたら、そういうことに時間をとられていたら、
本当に勿体ない事です。

何となく不安だと思った時こそ、こういうことを思い出し、
とにかく不安を解消する行動をとってみましょう。
こういうことも繰り返すことで習慣となってきます。

不安がなくなることはありません。
だからこそ、対処方法を習慣化していくことが大事です。

さて、先日もある人と会って話をしていたのですが、
その人も、あることでずうっと悩んでいると言っていました。

詳細は省きますが、やはり自分でコントロールできない事に対して、
正解の答えがあるようでないことに対して、多くの悩みを持ってました。

あらためて人は、そういうことで多くを悩んでいる、
多くの時間を費やしてしまっているのだと感じました。
悩んだり、不安に思うのは人として自然な事です。

だからこそ、その対応方法、対処方法などを
日頃から訓練しておくことがとても大事な事ですね。

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