振り返りは大切です。その振り返りを有意義なもの、有効なものにするためにも判断できる材料を日々残すようにしていきましょう!

判断の為の検証

振り返りが大事であると何度も伝えてきています。

きちんと振り返るからこそ、次に活かせる事が増えるわけです。
次に活かせるからこそ、その時点での失敗は、失敗ではなくなるのです(笑)

仕事においては、ただチャレンジして満足、
トライしたのだからそれでいいということの繰り返しでは困りますね(笑)
必ずゴールに辿り着かなければいけません。

ここで大事な事は、どんな振り返りをしているかということです。
次の判断を少しでも正しく行うための振り返りであるべきですね。

つまり、いい加減な検証ではダメだということです。
ではどんな検証であればいいのでしょうか。

わかりやすい例を出すと、できるだけ数字が入っている事です。
総計データのような形になっている事が理想です。

なぜかと言えば、具体的なデータがなければないほど、多くの人は、
不確実なことで判断してしまいがちです。

良く言われる情報格差なども、まさにこの検証力の差だとも言えます。
統計データなどを正しく理解することがもの凄く重要です。

日々仕事をしていくなかで、様々な先入観があるでしょう。
これは経験から来る事もあるし、性格から来る事もあるので、
ある意味仕方がありません。

だからこそ、正しい判断をするために、
より明確なデータがあったほうがいいのです。
正しいデータがあれば、推測もしやすいのです。

上手くいかなかった原因も見つけやすくなります。

そもそもの情報、データが間違っていたら、正しい判断は出来ませんね。
なので、逆に言えば、推測する力、本質を見抜く力などを
高めていく必要もあるのです。

とは言え、これも経験だと思います。
ちょっと何かを学んだからと言って、
そういう力がすぐに高くなるわけはありません。

しかし、あなたは日々目の前の仕事と向き合っています。
目標達成の為に日々仕事をしているはずです。

そうであれば、都度、検証していくために、きちんと実績を書き記すなど、
そのためのデータをしっかりと記録することなどが必要になってきます。
この時に数字をできるだけ入れて書く事です。

正しい判断をしていくために、
誰が見ても同じ判断ができるデータであるほうがいいのです。

単なる感想や主観だけが記録されているものでは、
次に繋がる確率は低くなります。
仕事における、報告(データ)とは、そういうものです。

仕事では、何かを判断する時、統計思考が有効だと言われるのは、
そういうことだと思います。

正しく判断するための検証になっているか、また、
正しく判断できるような報告をしているか、
原因を分析できる内容になっているか、、、
まずは自分自身で、自問自答してみましょう。

さて、もう週末ですね。
昨日も感じたことですが、主体的に動くこと、
これまで以上に主体的に動いていかないと、、、
本当に残念な状況になっていくと思います(笑)

これほど世の中のルールが変わりだしているのに、
ただ受け身で流されているだけでは、自分自身がどうなっていくか、、、
想像できますね(笑)

今日は暦的には、掃除や片付けをするといい日のようです。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

このメッセージを読んでくれたあなたが
少しでも良い方向に進む事を願っています。
そして、応援しています。

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私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!

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