自分を認める

良くも悪くも自分をきちんと認めていない人は、何をやっても簿妙な感じがします。
つまり中途半端な人が多いように感じます。

自分を認めるという、この言葉の中には、いくつかの意味がありますが、
大きくは2つの意味があります。

ひとつは、自分の存在を認めると言うことです。
これは、ありのままでいいということでもあります。
素直に今の自分を認めてあげることです。
頑張っていても、頑張っていなくてもです(笑)
別の言い方をすれば、自分自身を知るということ。
現在地点を把握すると言うことでもあります。

もうひとつは、自分は出来るという思い込みのことです。
自分はダメだ、出来ない人だと思うのではなく、
自分はできる人、大丈夫であると、プラスイメージで認めることです(笑)
これは、根拠のない自信を持つと言うことでもあります。

この2つが出来ていないと、いくら能力があっても、優秀であっても、
たとえば偏差値の高い大学を出ていても(笑)、
あまり変化、成長していくことはないです。

これはなんとなく理解できるのではないでしょうか。

自己肯定感という言葉があります。
聞いたことがある人は多いでしょう。

成長していくためには、この自己肯定感は必要です。
但し、勘違いしないでほしいのは、
自己肯定感をいくらもっていても、それに見合う行動をとらなければ、
やはり変化、成長はありません。

ここで大事なのが、自己効力感です。
この言葉、聞いたことがある人は少ないのではと思います。
ある結果を出すために必要な行動の認知というようなことです。

別の言葉でエフィカシーを高めろと聞いたこともあります。
これも似たような意味合いだと思います。

自分に対する根拠のない自信
自分は出来ると言う思い込み
これらをもって、行動していくことが大事です。

この自己効力感を高めていく手段、方法がいくつかあります。
それは、
・自分で自分を承認すること
・褒めてもらうこと
・他者を承認することです

これを徹底的に繰り返し、実践していくと、自己効力感は上がっていくようです。

私は出来る! 私は強い! 私は大丈夫! 私は勝つ! 私は上手くいく!

最初はカラ元気でもいいと思います。
自分に暗示をかけていくことです。

自己肯定感を高めつつ、自己効力感を上げていく。
それが結果として、仕事が出来る人でもあり、魅力的な人でもあり、
周りに良い影響力を与えていける人でもあるのかなと感じます。

世の中、根拠のない不安ばかりを持ちつつ日々過ごしている人が
圧倒的に多いです(笑)
それは非常に勿体ないことです。
そういう思考では、残念ながら、良い方向への変化、成長は難しいです。

ただ、人の脳は、そう考えるように出来ていることも事実です(笑)
だから、強く意識していかなければだめなのでしょう。

自己肯定感、自己効力感が持てていないと思うのなら、
まずは、与えられた事を、当たり前の事を徹底してやることです。
本当にやりきっていけば、いやでもこの2つは上がってきます。高まってくるものです。
つまり変化、成長していくのです。
当然、周りにいる人もそれを感じるものです(笑)

与えられている仕事でさえ、やり切れていなくては、プロとは呼べないし、
それでいて、都合よく、自己肯定感、自己効力感が上がっていくことはないですね(笑)

ちなみに、自己肯定感、自己効力感の高い人は、前向きで明るい人が多いです。
当たり前ですね(笑)

日々使っている言葉、表情、態度、行動、結局すべて繋がっているわけです。

自分の人生を豊かにしていきましょう!
それには、自分自身が魅力的になっていくことです。

知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。

君子はこれを己に求む。小人はこれを人に求む。

私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!

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