数字を意識すると仕事への取り組み方が大きく変わる

数字に拘り数字に強くなれ!

仕事には、必ず目的があります。
どんな仕事でもです。

あなたが日々取り組んでいる仕事にも必ず目的があるはずです。
そして、その目的を達成するために、目標を立てていますね。

目標は、目的を達成するためのひとつのステップであり、過程です。

だからこそ、目標は具体的でなければいけません。
目標が漠然としていたら、どういう過程を経ていけばいいのかわかりませんね。

そう考えると、目標がより具体的であるほうが良いと
理解できるのではないでしょうか。
そして、より具体的にするために数字と言うものがあります。

数字は、誰が見てもわかります。
誰もが同じように理解できるわけです。

一生懸命頑張る。
全力で取り組む。
お客様を喜ばす。
周りの仲間に貢献する。
精一杯やる。

どれも素晴らしいことですが、これはある意味目的です。
人それぞれ受け取り方の違いで、何をもって達成したかがわかりません。

そうすると、行動の方法、評価の仕方もみな違ってきますね。

たとえば、お客様を喜ばすという目標を設定するのであれば、
1日8回以上、お客様を喜ばすとか、
1日5人以上、私の言葉(投げかけ)で目の前の人を笑顔にして
お客様を喜ばすなどとすれば、少し具体的になってきませんか。

仕事が出来る人、優秀なリーダーは、
この目的と目標の違いを明確にしています。

周りにいるメンバーと、ただ漠然とした目標で取り組んでいても
お互いの評価、確認は中々できません。
それこそ、イメージだけでしかありませんね(笑)

仕事では何かしらの結果を求められているはずです。
目標が具体的でなければ、その結果が求められていたものか
そうでないか判断がつきません。

だから、目標は具体的である事、そして誰もが共通認識できるように
数字を入れることがもの凄く重要になってきます。

数字は、目標を明確にするために使うことです。
時間、金額、回数などなど、数字を入れて表すことをもっと意識しましょう。

日々仕事をしていく中で、まずはもっと様々な数字に拘ってみましょう。
数字を強く意識してみましょう。

そうすることで、目標が変わってくるでしょうし、
自分がやるべき事がわかりやすくなるはずです。

また、周りの人への判断(アドバイス、指摘、賞賛、注意など)も
やりやすくなると思います。

あなたの目標、何種類の数字が入っていますか。
あなたの行動、どの数字で確認できますか。

ぜひ、様々な数字を意識しながら、目の前の事に取り組みましょう。

私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!

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