被害者意識を持つことのデメリットと足りないもの

被害者意識を持つな

人は不思議なもので、あなたはダメだとか、あなたは〇〇だと
否定されるようなことを言われると、心の中でそんなことはない
と思うことが多いです(笑)

「はいその通りです」、「私の努力が足りませんでした」、
「自分に甘えていました」、「嫌なことから逃げていました」、
「きちんとそのことに向き合っていませんでした」、
「すぐに相談していませんでした」
「言われた行動できていませんでした」などなど、
このように素直に心から言える人は、中々いませんね(笑)

なぜかと言えば、どこか被害者意識があるからです。
自分は悪くない、自分は正しい、、、
〇〇さんが悪い、上司が、会社が、世の中が、、、
いわゆる言い訳のオンパレードです(笑)

もちろん、ダメだしされたことで、被害者意識など持たずに、
それをバネにして、良いエネルギーに変えて前に進める人は、
心の中で、そんなことはないと思ってもよいでしょう(笑)

ここでよく考えてみて下さい。
被害者意識を持つことで、何か良い方向に進むでしょうか。
自分では被害者意識などないと思っている人は、自問自答してみて下さい。

心の中で、いわゆる「たら・れば」を多用していませんか(笑)
これは被害者意識とまでいかないにしても、
どこか自分を哀れんでいることです。

自分を哀れんでばかりいる人の周りに人は集まりません。
つまり協力者は減っていくばかりです。
そして本人はさらに被害者意識が強くなっていきます。
応援してくれていた人も、だんだん減ってきます。
これは自然の流れですね。

仕事においては、この応援の部分を信用と置き換えてもいいでしょう。

自分に原因がある事に気づかず、すべて周りのせいにしてばかりいれば、
それは信用をなくしていきますね(笑)

また、自分に対して厳しいことを言ってくれている人に対しても、
どこか被害者意識で聴いていれば、相手もそれを感じるので、
指摘する側もいずれ言わなくなりますね(笑)

過去様々な人を見てきていますが、
ここで道を間違う、失敗する人は本当に多いです。
誰でも順調な時、機嫌が良い時は、前向きに話を聞きます。
素直に聴いているものです(笑)

ところが、そうでない時に限って、聞けません。聞きません(笑)
だからこそ、聴く力、聞く力、本当の素直さがもの凄く大事なんです。

そして、残念なことに、そういう時だけ、
身の回りにいる自分と同じレベルの人や
更にステージの低い人に相談して、自分を正当化してしまいます(笑)

当たり前ですが、自分と同等以下の人に言えば、
同じ答えが返ってくるのは明白です。
いわゆる、類友の法則です。

自分を哀れむとか、その裏返し、反動で、人の悪口を言うとか、
環境のせいにするとか、、、そういうことを繰り返している人で、
成功する人はいませんし、幸せになっていく人もいません(笑)

自分を哀れむエネルギーを使うのなら、そのエネルギーは自分の成長のため、
未来のために使いましょう(笑)

そのためにも被害者意識は持たないようにすべきです。
そして、被害者意識が強い人に、決定的に足りないもの、、、
それは「感謝」です。

自分に都合の良い感謝ばかりしている人は、感謝を理解していません(笑)
なので、状況が変われば、すぐに被害者意識に埋もれます(笑)

何かが起こった時、一瞬、ネガティブなことを考えるとか、
マイナス思考になるとか、それはOKです。
むしろ、その人の特性でもあるので、無理に変える必要はありません。

大事なことは、そのあとです(笑)
そのまま悩んで悩んで、どんどん病んでいくのはNGです。
またそれをきっかけに被害者意識が強くなるのはNGだということです。

心の持ち方、本当に大事です。

自分の脳が被害者意識に占領されないように、自分を鍛えましょう。
付き合う人、周りにいる人に注意しましょう(笑)

私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!

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