アイデア発想の秘訣が書かれた書籍その3、、、アイデアを生み出すヒントを見つけましょう!

アイデアを生み出すシリーズ

今日の1冊は、「アイデア・バイブル」です。

アイデアに満ちた独創的な人間になるための方法を、
創造性開発の専門家、マイケル・マハルコ氏が指南しています。

前提条件を逆転させてアイデアを生み出す「前提逆転発想法」、
課題が抱える様々な属性に焦点を当てる「属性列挙発想法」など、
創造性を開発するのに役立つ発想法と実践的なトレーニングが
多数紹介されています。
ちなみに、1997年刊『アイデアのおもちゃ箱』の改題改訂です。

では、早速、ポイントを書いていきます。

・発想法は、すでにある情報を使って考える「左脳型」発想法と、
 洞察力と想像力、直感を使う「右脳型」発想法に大別できる。
 最高の創造性を発揮するには、この両方が必要である。

●「左脳型」発想法には、次のようなものがある。

・前提逆転発想法
 課題に関する前提を逆転させることでアイデアを生み出す。

・属性列挙発想法
 課題が抱える属性に焦点を当て、改良すべき点を見つける。

・SCAMPER(スキャンパー)発想法
 「SCAMPER」とは、アイデアを生み出す「質問のチェックリスト」のこと。
 内容は、次の通り。

S=Substitute(代用品はないか?)
C=Combine(結びつけられないか?)
A=Adapt(応用することはできるか?)
M=Modify or Magnify(修正、あるいは拡大できないか?)
P=Put to other uses(他の用途はないか?)
E=Eliminate or minify(削除するか、削減することはできないか?)
R=Reverse or Rearrange(逆にするか、再編成できないか?)

 あらゆる角度から課題を検討する。

・ビジネスドメイン・マトリクス発想法
 自社の事業ドメイン(領域)を明確にすることで、新しいアイデアを生む。

・クレバー・トレヴァー発想法
 専門分野以外の素人、アイデアを考えるのが好きな人などと話し、
 ヒントを得る。

●「右脳型」発想法には、次のようなものがある。

・リラックス・テクニック
 心身をリラックスさせ、脳のα(アルファ)波を発生させて発想力を高める。

・直感力
 日常的に直感力を高めるトレーニングを行い、直感力で問題を解決する。

・インキュベーション
 課題解決の方法を熟慮した後、考えることを中断し、
 解決法がひらめくのを待つ。

・アナロジー(類推)発想法
 2つの事物の間にある、類似した特徴を比較することで、
 アイデアを生み出す。

・メンターズ・トーク発想法
 自分の潜在意識を1人の人間と考えて、心の中で対話し、
 潜在意識を活性化する。

いかがでしょうか。
今日で3冊目ですが、考え方のヒント、本当にいろいろありますね(笑)
すでに、様々な視点で物事を考えられるようになったのではないですか。

何事もそうですが、せっかく知ったら、ひとつでもすぐに試してみることです。
繰り返し試す、実践していくことで、気づけば、
今までの自分にはなかった思考法、思考癖が、新たに得られている、
自分のものになっているということになっていきます。

毎日、自分で例題を決めて、5分でもいいので、
アイデアを考える時間を作ってみるとかすると、
結構いいトレーニングになりますよ(笑)

(今日の一言)
ここ数回は書籍の紹介をしてきましたが、
いかがだったでしょうか。

これまで数千冊は読んでいるので、
書籍紹介なら、いくらでも書けますね。
とは言いながら、実際には題名も内容もほとんど忘れています(笑)

ただ、ジャンルに関係なく、何度も出てくるような内容、
フレーズなどは、やはり記憶に残っていますね。

今日は一粒万倍日です。そして、大安ですね。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

このメッセージを読んでくれたあなたに
少しでも多くの良きことが起こりますように!

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