あなたの聴く姿勢は相手に伝わり、その姿勢がそのままあなたにも返ってくる

共感しながら聴くようにする

誰もが理解しているとは思いますが、聴き方は非常に大切ですね。
ところがこれが中々難しいのです(笑)

何でもかんでも共感なんてできないと言う声も聞こえてきそうですが、
最初からそれを言ったら、そのスタンスだったら、それまでです(笑)

まずは、話を聞く目的は何かを考えて下さい。

たとえば、チームミーティングであれば、
お互いの近況、状況などを知ることと同時に、
現時点での問題点や改善案、実践するべき事の優先順位などを
確認したり、共有したりするでしょう。

そういう目的があるはずなのに、最初から〇〇さんの話は共感できないと
思いながら聞いていたら、素直に内容が入ってこないでしょう(笑)

まずは、受け止めましょう。仕事であれば受け入れるようにして聞くべきです。
そのうえで、反論があれば、反論し、代替案を述べればいいのです。

当たり前ですが、お互いに共感しようとしながら聴くと、
聴こえ方も違ってきます(笑)

良い悪いを超え相手に共感できた時、不思議ですが、
互いを認め合い、伸ばし合うことができるものです。

身近な人との関係性をよりよくしたいと思っている時などは、
特に、自分自身の聞き方、聴き方を観察してみるといいでしょう。

中々、相手とわかりあえない、つながれないと感じている時は、
大抵、相手の話を聴いているようで聴いていないものです(笑)

心の中で自分の主張ばかりが浮かんでいて、
自分のことをもっとわかってほしくて、
頭の中では、自分が話すことばかり、
自分が伝えたいことばかり考えています(笑)

そして、無意識のうちに、
自分の良い悪いのフィルターを通して聞いています。

きちんと受け止めて聞く前に、その話はあっている、間違っているなど、
自分の価値観に照らし合わせ評価、判断しているのです。

これは誰にでも言えることですが、
相手の話を評価判断しながら聞いていると
気づくと、相手を責めたくなったり、意見したくなったり、
変えたくなっていたりすることが多いです。

その結果、相手は反発し、さらに分かり合えなくなるのです。

自分をもっと観察し、共感的に話を聴くことを大切にするべきです。
共感しようと意識しながら聴くべきです。

価値観は違ってもいいです。好き嫌いはあっても構いません(笑)
それでも仕事では、目的があり、目標があります。
そのための優先順位もあります。

なので、相手と自分の価値観は違ったとしても、それが作業レベルで
バラバラになってしまっては本末転倒です。

まずは、相手が思っていること、感じていることを、
「なるほど、そう思っているんだね」と一旦受け入れ認めること。

一旦、受け入れるという共感の状態、間が、
結果的には、身近な人との関係性や距離感が良好に進むコツでもあります。

言葉が足らない、知識が足らない、行動が足りない、
求めていることをわかってくれない、、、すべてお互い様です(笑)

完璧な人なんていません(笑)
だからこそ、共感しながら聴くしかないのです。

聴くレベル、聴くスキル、これを高めていくことは、
良い仕事をしていくためにも、人間関係を良くするためにも、必須です。
ぜひトライし続けましょう。

ちなみに、聞き上手になればなるほど、あなたの周りには人が集まります。
それも応援者、協力者が集まってきます。
正論を言っていれば、人が応援、協力してくれると思ったら大間違いです(笑)

誰だって、自分に共感してくれる人を、悪くは思いませんね(笑)
であれば、あなたが聴く側の時は、そういう姿勢で聴くほうがいいでしょう。
1ミリでも1%でもいいので、聴く姿勢のレベルを上げていきましょう。

さて、世界陸上が始まりましたね。
日本選手の活躍楽しみです。

プロ野球の話ですが、昨日は巨人の阿部選手の引退試合でした。
4番キャッチャーで先発し、なんとホームランも打ちました。
今風に言えば、やっぱりもっている選手ですね(笑)

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