単なる役割ではなく任務として意識してみる

任務を意識する

任務と聞いて、どういう感じがしますか。

あなたの任務は何ですかと聞かれて、明確に意識できますか。

あなたにも役割があります。
会社などで、役割を果たしてくださいと言われることもあると思います。
あなたも、自分の役割については、何度も考えたことはあるでしょう。

もちろん、あなたに与えられた役割をきちんと勤めることは大事な事だし、
ある意味、それでも充分です。

しかし、その役割を全うできない人が多くいるのも事実ですね(笑)

絶対的に信頼をされている人、仕事に関して、何かを頼んだら必ずやり遂げる、
大丈夫だと思ってもらえる人は、単なる役割ではなく、無意識のうちに任務と
捉えていることが多いです。

任務とは、責任を持って果たすつとめのことです。

つまり任務であれば、最後まであきらめずに責任を持って
やり切らなければいけないのです。

逆に考えると、すぐに諦める人、逃げ出す人、
何事においても続けられない人は、
それを任務として捉えられていないわけです(笑)

単なる役割、担当レベルで考えている人は、口では何とでも言えても、
結局、本当の意味での責任を理解していません。
なので、任務遂行なんてこととは、かけ離れていくのです。

そして、そういう人ほど、責任逃れの言い訳、理由など、
驚くほど出てきますね(笑)
そういう時だけ、頭は回転するし、饒舌であり、行動も早いです(笑)

自分が取り組んでいる仕事に対しては、常にプロ意識を持っているべきです。
あなたが出来る最高のサービスをするように勤めることが大事です。

あなたは、任務を遂行しているでしょうか。

役割とか、任務とか、言葉遊びのように思うかもしれませんが、
自分自身の意識をこういうところから変えていくのです。

本当に責任感のある行動をとれる人、仕事を全うできる人、
周りからもそう見られるような人になるのであれば、
任務と言うことを強く意識して見て下さい。

自分の仕事、自分に与えられた仕事の役割を本当に理解しているのであれば、
自分自身の都合だけを考えることはなく、周りの人の事も必ず考えます、
つまり責任を果たす範囲が自分自身の事だけではなくなるのです。

簡単に言えば、周りの人にも関心を持った仕事をするのです。
実際に、こういう人が多くいる組織は、もの凄く成果をあげています。

ちょっと俯瞰して考えてみれば、これは当然のことだと思います。

結果には、必ず原因があります。
これは何度も繰り返し書いていることでもあります。

成果というものは、あなたの日々の姿勢、取り組み方など、
行動の積み重ねの結果でしかありません。

任務を遂行するということ、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。

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