反省と後悔、まったく違うということを理解して目の前のことに向き合いましょう!

反省しても後悔するな。

あなたは、今までどのくらい反省したことがありますか。
もしくは、後悔したことがあるでしょうか(笑)

仕事をしていれば、反省する事も多々あるでしょう。

人によっては、反省ではなく、後悔ばかりする人もいます(笑)

後悔する人は、なぜ後悔するのでしょうか。

きっとそれは、全力で取り組んでいないからです。
本気で取り組んでいないからでしょう。

仕事において、もし、後悔する事が多いとしたら、
そもそも、仕事に向き合う姿勢から変えなければダメですね(笑)

後悔が多い人は、一生懸命やっているようで、どこかで緩んでいます。
自分の限界まで出し切っていません。

なので、結果が出なかった時、後悔ということになるのです。

本当に全力で取り組んだ人は、後悔はしません。
やれることをすべてやりきっていれば後悔する必要もないですね。

しかし、仕事であれば、望む結果が出なかったとしたら、
反省はしなければいけません。
なぜなら、結果も出ていないのに反省しなければ、次に繋がりませんね。

楽にできるレベルではなく、少し高い目標を掲げて、取り組めば、
結果が出ない事もあるでしょう。

そういう時でも、しっかりと反省しなければ、原因を見極めなければ、
その経験は次に活かせません。

ちなみに、反省はしなければいけませんが、落ち込む必要はありません(笑)
いくら落ち込んでも何も変わりません。

落ち込んで、周りにお涙ちょうだい的なことを
無意識に求めているようであれば、
まずはそういうところから卒業しましょう(笑)

落ち込む暇があったら、反省を活かした次の行動をとる事です。
改善、工夫して、すぐに行動に移す事です。

気分が行動を作るという話を依然したことがありますね。
なので、落ち込んでいたら、それに見合う行動になるということです。

行動が結果を作ります。
反省しても落ち込む必要はありません。

意識して切り替え、自分で気分を上げて、状態を上げて、
すぐに行動できるようになっていきましょう。

少なくとも、後悔を繰り返すような仕事をするのは、
そういう取り組み方をするのはやめましょう(笑)

あとで後悔することのないように、しっかり準備して
全力で取り組む習慣をつける事です。

まずは後悔することがないレベルで仕事と向き合い、
目の前の事に取り組む事です。
そうであれば、結果もきちんと受け止められます。

後悔する人は、実は結果に対して後悔しているようで、
本当は過程に問題があるわけです。

過程を疎かにしたから、後悔するのです。
仕事でも、その過程において、全力でやりきれば、
本気であきらめずにやりきれば、後悔する事はないのではと思います。

まあ時々、自分に都合良く考えて、結果が出なかったのは、
過程に問題があったのに、後悔などしていないとか言う人もいますが、
そういう人は、まだそのレベルだということです(笑)

後悔しないレベルの仕事ぶりとは、そう簡単なことではないです。
さらに言えば、あなたがやっている仕事で結果が出ないとしたら、
間違いなく、過程に問題があるだけです。

どうせ仕事をするのなら、胸を張って、
後悔などないと言えるレベルで仕事をしましょう。

反省はしても後悔はしないと決めて、
そう心がけて日々仕事と向き合いましょう。

さて、昨日は、スポーツで明るいニュースがありましたね。
まず、別府大分毎日マラソンで大学生の吉田選手が初マラソンで
好記録を出し、日本人トップで見事3位に入りました。

ただ個人的には、これよりも、すでに東京パラリンピック代表選手である
道下選手が本人が持つ世界記録を塗り替えて優勝したことです。

世界記録ですよ。なんでもっとこちらのニュースが大きく出ていないのか
不思議に思います。視覚障害がありながら、あのスピードで走るなんて
本当に凄いと感じます。

そしてもうひとつは、全豪オープンテニスです。車いすの部シングルで、
なんと男女とも日本人が優勝です。国枝選手、上地選手です。

こちらももっと大きく取り上げられていいのにと毎回思います。
パラリンピックでの日本人選手の活躍、楽しみです。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

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