表現の仕方、、、様々なポイントから考えてみましょう!

表現の仕方を考えてみる。

あなたも日々様々な事を表現していると思います。

表現の仕方が上手いなあと感じる人とそうでない人がいます。

あなたの表現は、わかりやすいですか、それとも、、、

表現をわかりやすくするためにはとか、考えたことはあるでしょうか。

分かりやすい表現をしていくうえでのポイントというものが
いくつかあるようです。

ちなみに、わかりやすいと感じるという事は、どういうことかと言えば、
自分の脳の中で整理されている状態ですね。

ということは、わかりやすい表現をするとは、発信側からすると、
受け手側の脳に整理しやすい状態で発信するという事でもあるのです。

そういう視点で考えて、いくつかのルールがあるようなので、
今日は、そのポイントを羅列しておきます。

①情報を整理して提供する。
②情報の「受け手」のプロフィールを想定して発信する。
③情報の「受け手」の関心度、熱意を考えて発信する。
④基礎的な説明を忘れないこと。
⑤まず、全体の概要(全体図)に関する情報を与える。
⑥複数の解釈ができるような表現は避ける。
⑦情報のサイズを大きくしすぎない。
⑧情報を「要点」と「詳細」に分け、
 場合によっては「詳細」 を捨てることも必要である。
⑨できるだけ具体的に表現する。
⑩情報の重要度に応じて、優先順位をつける。
⑪情報を分類して、共通項でくくるようにする。
⑫情報項目の相互関係を明示する。
⑬視覚特性(見やすさ)を重視する。
⑭受け手が「すでに持っている情報」に逆らわない。
⑮情報を受信する「順序」を明示する。
⑯翻訳は言葉ではなく、意味を訳すようにする。

いかがでしょうか。

この16のルール、ポイントは、以前読んだ本に書かれていたことです。
なるほどと思う事ばかりですね(笑)

いくら良い内容であっても、
その表現の仕方がわかりにくければ相手には伝わらず、
残念な結果となります。

あらためて、表現の仕方、分かりやすい表現とはということを考えて、
少しでも表現のレベルをあげていきましょう。

(今日の一言)
表現技術、もちろんいろいろあるでしょうし、
何事もポイントを押さえておくことは必要ですね。

テクニック的な事も含め、知らないよりは知っているほうがいいし、
使える部分は、積極的に使う事です。

なぜかと言えば、ほとんどの場合は、相手に伝えることが目的ではなく、
伝わることが目的のはずだからですね。

そういうことを意識すればするほど、必然的に注意すべき部分も
見えてくるのではないでしょうか。

私も毎日、こうして、いくつかの場所に
メッセージを書いたりしていますが、
残念ながら、表現技術は高くなく(汗)、
誰かから学んだこともないので、
毎回、いろいろ考えながらですが、、、

もう少し今日書いたようなルール、ポイントを
意識したほうが良いとあらためて感じました(笑)


・どんな時も、試されているのは、相手ではなく、自分である。
 潜在意識は否定形を感知できない。
 常に試されているのは、あなたの心の在り方です。
 必要なのは、重要なのは、心のベクトルを外側ではなく、内側に向けること。
 裏切られたと捉えれば、失望の人生となり、
 チャンスに恵まれたと思えば、幸運の人生となる。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

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