右脳を使う、、、意識して、右脳をもっと積極的に使ってみましょう!

右脳をもっと使う。。。

脳には、右脳と左脳があるということは知っていると思いますし、
それぞれの特徴なども、ある程度は知っているのではと思います。

今日は、あらためて仕事における右脳と左脳の役割、
使い方について簡単に書いてみます。

捉え方はいろいろあるでしょうが、
仕事は、大きく分ければ3つのステージに分けて考えられますね。

まずは、インプットするステージ、次に、検討、分析するステージ、
そして、アウトプットするステージです。

それぞれのステージにおいてやるべき内容と脳の役割も書いてみると、

最初のインプットのステージでは、
問題の原因を調査したり、課題を整理します。

このステージでは、現場を見たりしながら、
様々な事に疑問を感じたりと、個人の感覚が発揮されます。
ここでは、すなわち右脳が重要な役割を果たすのです。

そして、次のステージでは、見つかった課題の中から、
本当の課題を明らかにします。

つまり、ここでは、左脳を使って分析や考察、
代替案の評価などを行うわけです。

そして最後のステージでは、
前段階で導き出された代替案の採否を決定し、実行するのです。

実際には、代替案の採否の決定などは、右脳的な判断によって行われます。
また、具体的な実行段階において人を動かす際にも、右脳が大切になります。
これは、人は理屈では動かず、感情で動くからなのです。

右脳の力も、当然、後天的に高めていくことはいくらでもできます。

具体的に言えば、五感をフルに発揮することです。
そういう意識で、物事を見ていくようにすることですね。

また、常に言っているように想像することです。
様々な視点に立ってみるなどしながら、
感情移入も含め、どんどん想像することです。

こういうことが、実は、五感を使っていく上では、大事な事であり、
右脳の力を高めていくことでもあるのです。

仕事をしていく上で、とても大事な事。
それは、当事者意識を持つことであり、常に問題意識を持つことです。
被害者意識を持つことではありません(笑)

どちらかと言うと、多くの人は、
被害者意識になるケースが多いので、ここは要注意です。

右脳は使っているのだけれど、
マイナスなほうに使ってしまっているということです(笑)

そういう意味でも、右脳の力はもの凄く大事です。

上記のステージのところでも書きましたが、
仕事においても、最初は、右脳なんです。

なので、右脳をあまりうまく活用できない人は、
スタート段階で遅くなるし、
そもそも問題点などに気づけないことも多いのです。

右脳思考と言う言葉もありますが、
左脳ばかりに頼っているような仕事の仕方、仕事ぶりでは、
あまり良い仕事はできていないはずです(笑)

シンプルに言えば、問題発見は右脳で、解決策は左脳で考えています。

どちらかに偏り過ぎていたら、やはりあまり宜しくないという事です。

但し、これまでの学校教育の流れなどから、多くの人は、
どうしても左脳に偏り過ぎている傾向が強いです。

なので、あえて意識して、右脳を使うようにしてみることです。
もっともっと右脳を使うという事を強く意識して、
日々の仕事に向き合いましょう。

(今日の一言)
4月に入り、桜が満開で見ごろにと言いたいところですが、
今年は、そろそろ終わりのような感じですね(笑)
天候のせいもありますが、満開の見ごろの時期が短かったように思います。

そういえば、4月から成人年齢が引き下げになりましたね。
飲酒、喫煙などは、変わらずに20歳のままのようですが、
いくつかの部分で18歳になりました。
成人年齢、、、どうなんでしょうか。

今日もメッセージを読んでくれてありがとう!

このメッセージを読んでくれたあなたに
少しでも多くの良きことが起こりますように!

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