休みを考えてみる。休みの意識、捉え方、活かし方で、日々の結果は大きく変わる

休みを活かす!

あなたにとっての休みとは、何でしょうか(笑)

会社が休みの日だから休みでしょうか。
それとも家で寝ていたら休みでしょうか。
時間も自由にどこかに遊びに行っていたら休みでしょうか。

少し前に、10連休などというワードで大きな話題にもなっていましたので、
少しだけ休みについて書いています(笑)

まあ休みの定義なんて、無理に決める必要もなく、
自分が休みだと思えば休みなんでしょう(笑)

その休みは、あなたにとってどういう意味がありますか、
またどういう位置づけでしょうか。

たとえば、いわゆる会社が休みの日、多くの人は土日になると思いますが、
その土日は、あなたはどうしてますか。

何処かに出かけたり、趣味に費やしたり、あるいは家の掃除をしたりと
色々な日だと思いますが、1ヶ月のうち、あるいは3ヶ月のうち、
一番多く費やしているのは何でしょうか。

そんなこと考えたこともないですかね(笑)
多くの人は、ただ何となく過ごしているだけかもしれません。

しかし、休みの日も貴重な1日ですし、その使い方を少し変えるだけでも
年間では、かなりの違いが出てきますよ。

本当に身体を休める日とするのなら、徹底的に休みましょう(笑)
身体だけでなく、心も休めるべきです。

人によっては、それが心を休める事にもなるのかもしれませんが、
1日中テレビを見ているとか、1日中ネットをしているとか、、、
それは本当に心身ともに休みとなっているのでしょうか(笑)

旅行などに出かけて、体は疲れたけど、
心がリフレッシュできたということもあるでしょうし、
逆のパターンもあるでしょう。

人それぞれ、何によって休んだことになるかはわかりませんが、
心も体も、やはり定期的な休みは必要でしょうし、
バランスが大事だと思います。

どちらかと言うと、心が休まることがないのが
現代人に多いとも言われています。

未来への不安ばかり考えてしまうのも、心が休んでいるとはいえませんね(笑)

肉体的な疲れは、ある程度しっかり寝れば結構回復するものです。
やはり難しいのは、心を休める事でしょう。

なので、座禅とか瞑想などが、あらためて注目されているのかもしれません。

どうすれば、心身ともにバランスよく休めるか、休んだことになるかなど、
一度、休みの過ごし方などについても考えてみるのもいいと思います。

また同じ疲れでも、嫌な疲れと心地よい疲れがありますね(笑)

ひとつ例を上げると、目の前のことに本気で集中しての疲れは、
それが好きなこと、嫌いなことに関わらず、
本当に本気で集中しての事であれば、それは心地よいようです(笑)

何をするにも、目的意識の高い人、志のある人は、
無意識のうちにこれを繰り返しているのです。
だから疲れ方も違うようです(笑)

一般的に言われる休みと言うものと、あなたが考える休みと言うもの
きっと似ているようで違うものだと思います。

自分自身にとっての休みとは何か。
休みと言われている日をどう過ごすか。

休みであっても、あなたにとって貴重な1日であることに変わりはありません。

ぜひ、休みと言うものについて一度向き合ってみることをお薦めします。
そして、あなたにとって休みと言う日を活かせる日にしていきましょう。

私は本当に運がいい!

感謝!感謝!感謝!

過去の記事一覧

公式メールマガジン

最近の記事

スポンサードリンク

PAGE TOP